| 白点病 | 水中の原生動物繊毛虫類の寄生により、魚の各ヒレに無数の白点が現れる。魚はしきりに痒がり水槽内に体をこすりつける動作をする。白点虫の繁殖力は旺盛で短時間で多数寄生する。重症になるとエラに寄生し魚は呼吸困難になり死亡する。 ニュ−グリ−ンFリキツド・ニュ−グリ−ンF・グリ−ンF・グリ−ンFクリア−・アグテンのいずれかを規定量投入する。同時に水温を25℃以上に上げる。 |
| 尾腐れ病 | カラムナリスなどの細菌感染症。尾ヒレ先端が白くギザギザに切れたようになり、進むと充血して尾が腐る。 グリ−ンFゴ−ルド・アグテン・グリ−ンFゴ−ルドリキッド・エルバ−ジュ・パラザンD |
| 水カビ病(水生菌症) | 春秋の気温の不安定な時期に発生することが多い。水中のカビ(サプロレグニア)が魚の体表に綿状につく。この病気の原因が寄生虫によってつけられたキズに付着する場合があるので、寄生虫駆除も同様にする。 ニュ−グリ−ンF・グリ−ンF・グリ−ンFリキッド・アグテン |
| スレ症 | 細菌による場合か水質の悪化、または急激な水温の変化により発症する。魚の移動や輸送で起きやすい。 グリ−ンFゴ−ルド・グリ−ンFゴ−ルドリキッド・パラザンD・エルバ−ジュ |
| 松かさ病 | 水槽の水質の悪化が原因。エロモナスの細菌による感染。魚の腹部が徐々に膨らみウロコか逆立つ。魚は水槽内を弱々しく泳ぐ。感染力は強くはないが、完全治癒は難しい。
グリ−ンFゴ−ルド・グリ−ンFゴ−ルドリキッド・パラザンD・エルバ−ジュ |
| エラ病 | 春先や梅雨時に多く発症する。急激な水温や水質の変化により、吸虫類が寄生し、そのあと細菌やカビ類に感染する。魚は片方のエラを閉じたまま水槽の隅でぼんやりしているか、両方のエラが開いたまま水面近くで荒い呼吸をする。重症になると治癒は難しい。 細菌性エラ病とカビによるエラ病のいずれかで治療薬がかわる。細菌性エラ病にはリフィッシュとグリ−ンFゴ−ルドリキッドの併用。カビによるエラ病にはリフィッシュとグリ−ンFの併用。 |
| 穴あき病 | エロモナスの細菌による感染。魚体のウロコ・頭などが赤くなりウロコは僅かに盛り上がったようになる。進行するとウロコが落ち、肉の部分が露出し穴が開く。 グリ−ンFゴ−ルド・グリ−ンFゴ−ルドリキッド・パラザンD・エルバ−ジュ |
| ウオジラミ・イカリ虫症 | ウオジラミ、イカリ虫という寄生虫の寄生により魚はしきりに痒がり、体をこすりつける動作をする。春先や秋口に発症する。ウオジラミはリフィッシュで駆除出来るがイカリ虫の成虫は駆除出来ないので毛抜きなどで取り除く。またイカリ虫の卵にも効かないので2〜3週間後に再び投薬して完全駆除する。 リフィッシュ |
| つりがね虫 | 繊毛虫類の寄生により起こる。体表に米粒大の白点が出る。放置すると体表面がぼろぼろになる。 ニュ−グリ−ンF・グリ−ンF・グリ−ンFリキッド・リフィッシュ |

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