イトミミズの保存法

ここでは土佐錦の活き餌・イトミミズの保存法を紹介しています。
私の考えた方法なので、参考までに・・。



購入先により多少違いはありますが、 このように梱包されて届きます。



到着したら、地下水か貯め水で濁りがなくなるまで優しく洗います。

過去に水道水で洗っていた時がありましたが、特に影響はなかったと思います。
(保存する水にはいつもカルキ抜きを入れていました)

<専用の冷蔵庫での保存法>

我が家では、7L程度の容器二つに最大で1.5キロずつ入れて保存しても大丈夫でした。

よく洗ってから水を八分目ほど入れ、専用の冷蔵庫に入れます。



イトミミズが多い場合は容器を二つに分け、冷蔵庫内を上下二段にします。

外からエアーチューブを引き込み、イトミミズの水に入れ酸素を送ります。

エアーが十分に出ていることを確認したら、このまま冷蔵庫のドアを閉めます。

これでイトミミズの水は徐々に冷えて冬眠直前の状態になり、代謝が低くなって活きが保ちます。


<冷蔵庫がない場合の保存法>


大きめの発泡箱の中にすっぽり入る大きさのプラ容器を入れ、
二つの容器の隙間(側面と底)に冷やした保冷剤を隙間なく詰めて入れます。

洗ったイトミミズをプラ容器に水と共に入れ、エアーを掛けます。

保冷剤により底、周りから水が冷やされますが、さらに水の中に凍らせたペットボトルを入れます。

置き場所は出来るだけ涼しい日陰に置き、直射日光を避けます。

購入したイトメの鮮度で変わりますが、 量の多い時や鮮度があまり良くない時で朝晩2回、
少量や鮮度が良い時は一日一回〜二日に一回でも保ちます。
このように水の濁り具合で水換えしていきます。
保冷剤はそのたび冷えたものと取り替えます。(マメでないと出来ないかも)

※イトミミズの生息する環境を考えると、水換えはこまめにする方が良いです。

今は、冷蔵庫内で冷たい水を流しながら保存出来ないか考え中。












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